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上本町わたなべクリニック

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〒543-0037 大阪市天王寺区上之宮町1-15
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皮膚科疾患

皮膚科疾患

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newseo光ニュースKトレンドかんさい「ヘルスケアナビ」から上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が 『虫刺され・デング熱』について取材を受けました。平成27年7月30日(木)eo光チャンネルにて(17:00~17:15)(20:00~20:15)(21:00~21:15)(22:45~23:00)(23:45~24:00)平成26年8月1日(土)(23:00~)平成27年8月2日(日)(11:00~)放送 されました。メディア出演

にきび

ニキビは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という皮膚の病気です。薬には飲み薬と塗り薬があります。


<飲み薬>
抗生物質(菌の繁殖を抑える薬)や炎症を抑える薬、皮脂の分泌を抑える薬、ホルモンのバランスを整える薬などが処方されます。漢方薬を処方されることもあります。飲むタイミングはほとんどの場合、食後。

<塗り薬>
飲み薬と同じように菌の繁殖を抑えたり、炎症をやわらげたり、皮脂の分泌を抑えたり、皮脂の新陳代謝を高める薬が処方されます。顔全体につけたり、ニキビの部分だけつけるものなど、使い方はさまざま。たいていは洗顔した後の清潔な肌につけます。


2008年10月からビタミンA製剤ディフェリン(第二世代ビタミンA製剤)」によるにきび治療を行っております。

詳しくは⇒にき び外来


水虫

一般に「水虫」と呼ばれているものは、医学的には「白癬(はくせん)」という病名が足に起った状態を指します。
白癬は白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が皮膚に寄生して起こる身近な感染症です。白癬菌は皮膚の表面をおおっている角層の成分であるケラチンというタンパク質を栄養源としていることから、足だけでなく体のどこにでも、さらには皮膚の一部である爪や髪の毛にも寄生します。
白癬菌が付着・寄生した場所によって病名が変わります。

頭部に寄生すれば「頭部白癬(シラクモ)」、内股に寄生すれば「股部白癬(インキンタムシ)」、手に寄生すれば「手白癬(手の水虫)」、足に寄生すれば「足白癬(足の水虫)」、爪に寄生すれば「爪白癬(爪の水虫)」、それ以外の顔から足の甲まで、いわゆる体に寄生すれば「体部白癬(タムシ・ゼニタムシ)」となります。


・ 趾間型足白癬
足の指の間(趾間)が赤くなって皮がむけたり、ただれてジュクジュクしたり、皮が白くふやけたりします。白癬菌が高温・多湿を好むことから、夏場に症状が出るのが普通です。患部が臭う場合は、白癬菌に雑菌が加わった状態と想像されます。

・ 小水疱型足白癬
足の裏や側面、趾の腹などに細かな水膨れ(小水疱)ができて周囲が赤くなります。小水疱は日が経つと乾いてカサブタになります。また、小水疱が目立たず、赤くなって皮がむけるだけのこともあります。小水疱ができた時には強い痒みが生じます。やはり夏場に発症する場合がほとんどです。

・角質増殖型足白癬
足の裏全体がカサカサして厚く硬くなり、ボロボロと皮がむけたり、踵がひび割れてアカギレを起こし痛みを伴うこともあります。
この型の特徴として次の4点が挙げられます。
① 汗もかかなくなり、空気も乾燥してくる冬場に悪化する。
② 全く痒みがないことから「水虫」と気づかず、放置されている場合がほとんど。
③ 趾間型や小水疱型の中途半端な治療の結果、再発を繰り返し、何年もかかってこの型になる。
④ 爪白癬(爪の水虫)を合併している頻度が高い。

 白癬の治療には、抗真菌薬(こうしんきんやく)という薬が使われます。
外用薬(塗り薬;クリーム剤、液剤、軟膏剤)と内服薬(飲み薬;錠剤、カプセル剤)がありますが、趾間型や小水疱型の足白癬では塗り薬が、角質増殖型の足白癬や爪白癬では飲み薬が一般に第一選択薬となります。
 「水虫に飲み薬」と聞いて、驚かれた方も多いと思いますが、角質増殖型の足白癬や爪白癬の場合、硬く厚くなったカカトや爪の外側から薬を塗っても奥深く潜んでいる白癬菌まで薬の有効成分が行き渡りません。その点、飲み薬ならば血流に乗って直接白癬菌にダメージを与え、体の内側から治すことができるわけです。

AGA(薄毛)外来

「爆笑問題」のテレビCMで有名な男性型脱毛症治療薬「プロペシア」 を取り扱っております。薄毛(うすげ)・脱毛症・円形脱毛症・育毛・AGAでお悩みの方、お気軽にご相談ください。予約は不要ですので、診療時間内にご来院下さい。 詳しくは⇒AGA外来


虫刺され

蚊のメスが人を刺すときに唾液と麻酔成分を注入し、人の血液を吸う。これがかゆみの元で、乳児から小児は、即時型アレルギー反応を起こし、すぐにかゆくなる。成人では、遅延型アレルギー反応によりかゆみを感じるので、翌日に噛まれたことに気が付くことが多い。乳児では、遅延型アレルギー反応もおこる。触ったり、たたいたり、罰点をつけたり、掻いたりすると、唾液成分が広がり、炎症を引き起こされる部分が広がる。掻きむしり過ぎて傷ができると、そこに細菌感染を起こし、さらにその細菌が皮膚のあちこちに広がる、飛び火の原因となる。水洗いの上、冷やすと良い。かゆみが強いときは、炎症を抑える塗り薬を使う。 詳しくは⇒虫刺され/


乾燥肌・乾燥性皮膚炎・湿疹・蕁麻疹

news 平成24年1月18日、読売テレビ「かんさい情報ネットten!」(16:47~18:59)内で、乾燥とインフルエンザについて、渡邊章範院長が取材を受けました。 メディア出演

news平成24年1月13日、情報ライブミヤネ屋」内で、大気が乾燥しているときに起こりやすい病気について、渡邊章範院長が取材を受けました。メディア出演

乾燥についてはこちらから⇒乾燥


予約不要です。診察時間内にお越しください。




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