日本初の医師の書いた気象病の一般書・・その痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった トップページ

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気象病(お天気病)

 news青春出版社から執筆依頼を受け、平成26年6月20日に『気象病』の一般書を出版。医師が書いたはじめての気象病の一般書となります。全国の書店にて販売中。痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった

頭痛・動悸・めまいなど原因不明の症状に悩まされているのは気象病(きしょうびょう)かもしれません。気象病(別名、お天気病)とは、気温や気圧、湿度の急変など、気象の変化によって引き起こされる病気の総称。別名「お天気病」とも呼ばれている。

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【@平成25年の2月】

【A平成25年の5月】

【B平成25年の11月】

【C平成26年の10月】

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【@平成25年の2月】

平成25年2月6日は、気温ぐっとさがりました。首都圏北部では積雪も観察されました。前日の気温からは8度以上の低下になりました。7日には逆に気温が急に上がると予想されています。今、日によって寒暖の差が大きいです。特に気象の変化が激しい日は要注意です。

[気象病の主な疾患]
頭痛、脳出血、気管支ぜんそく、心筋梗塞、心筋症、リウマチ、関節痛、神経痛、うつ病、不眠、倦怠感、夫婦げんか

[気象病の原因]
1、自律神経への影響
2、身体へのストレス
3、前線や低気圧の接近による減圧
(気圧低下により血管の透過性や炎症反応が強くなる)
前日から最高気温が5度以上低下すると注意が必要です。

 

[気象病の起こるメカニズム]

@、温度の低下・・・頭痛、脳出血、心筋梗塞、心筋症などは、温度低下により血圧が不安定になったり上昇することで起こりやすくなる。

特に40代以降の年齢の人で、途端に寒くなりますと、例えば血圧が130から急に160へ上がることもありえる。

A.気圧の低下1・・・気圧が低下すると、体にかかる圧力が低下する→血管にかかる圧力が低下→血液中の水分が細胞に移行してむくみのような状態になる→そこに痛み物質であるヒスタミン・ブラジキニンや炎症物質のプロスタグランジンなどの濃度があがる→関節痛や神経痛、リウマチの悪化

B.気圧の低下2・・・気圧が低下すると、体にかかる圧力が低下する→気管支にかかる圧力が低下する→気管支が狭くなる→喘息の悪化

C気圧の低下3・・・気圧が低下すると、体にかかる圧力が低下する→副鼻腔にかかる圧力が低下する→頭痛

D気圧の変化4・・・自律神経系の乱れにより集中力不足、気分の落ち込み。

E気候の変化・・・温度や気圧、天候の変化により、神経症やうつ病の悪化することも。いつもよりいらいらすることで、いつも仲がよい夫婦が些細なことでけんかすることも。よくよく調べてみると、男性は、血圧の変動によるいらいら・女性は、更年期障害の症状の悪化であることも。

 

〔広島県医師会発表の病気予想図〕広島県医師会のHPでは、お天気をもとにして心筋梗塞・脳卒中の危険度の予報がされています。主に寒暖の差に注目した予想です。

 

[ドイツの天気予想で放送されている気象病の病気予想図]

前線通過で予想される疾患は、寒冷前線が通るときは高血圧症、狭心症、リウマチ、関節炎、ぜんそく、腹痛が予想される。温暖前線が通るときは低血圧症、血栓症、心臓不調、頭痛、集中力不足、気分の落ち込みが予想される。

 

[病気予想図と前線の関係]

温暖前線・・・気圧が下がることによる。低血圧症、血栓症、心臓不調、頭痛、集中力不足、気分の落ち込みなど。

 

寒冷前線・・・気圧の低下に加えて、温度の低下や雨の影響による。高血圧症、狭心症、リウマチ、関節炎、ぜんそく、腹痛など。


[気象病の予防・対策]
・水分や塩分の摂りすぎに注意
・湯船につかり自律神経を整える
・ストレッチで血行改善
・締め付けない厚手の衣類を着る

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【A平成25年の5月】

平成25年の5月は、例年に比べ寒暖差が激しく、関西圏でも真夏日が観察されるなど、天候の変化で体調を崩される方が増えています。

季節の変化の時期や台風の時期など天候によって引き起こされる体調の悪化を一般に気象病と言います(医学用語ではありません)。

血圧の変化・喘息・自律神経の乱れ・頭痛・ままい・だるさ・関節痛・更年期症状の悪化・不眠などさまざまな症状が起こります。

古傷が痛むという言葉があるように天候の変化により体の弱い部分の症状が起こることが多いとされいます。気象病の予防法 としてはリラックス・ストレッチ・一息いれるなどがお勧めです。

気象病のメカニズム(季節の変化の起こる春と夏の場合)

移動性高気圧が来る⇒夜は放射冷却で温度が下がる⇒一方昼間は、青空の中、逆転層というガラスのふたのようなものができる⇒そこに強い日差しがさすことで地上の温度が上昇する⇒寒暖差ができる⇒平成25年5月14日も最高気温と最低気温の差が10度以上あり体調が崩れやすいので注意が必要。

気象病のメカニズム(台風の時期、低気圧の通過)

低気圧の通過により、気圧・温度・湿度(雨)の変化がおこる。体にかかる気圧が下がることで頭痛や喘息の悪化、むくみなどの症状が出やすい。

気象病対策(渡邊章範医師による)

@少し休憩を取るAストレッチB湯船につかるC3回深呼吸D水を一杯飲む

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【B平成25年の11月】

毎年、11月22日は、語呂合わせから、"いい夫婦の日”と決められています。夫婦喧嘩は、犬も食わないと昔から言われているほど、些細なことで起こるとされています。もちろん個人の性格や、相性、虫の居所などで説明されていますが、実は、些細な夫婦喧嘩の原因は、気象病(お天気病)によるものかもしれません。

天気が悪い⇒自律神経の乱れが起こりやすい⇒低体温で、血圧の変動などによる体調の悪化しやすい⇒低気圧で、関節痛などの悪化などが起きやすい。⇒体調不良や持病の悪化などによりイライラしやすくなる⇒夫婦喧嘩の原因となる事も。

天気が悪いときは、自分だけでなく他人もイライラしているかも。夫婦に限らず、自分がしんどいときこそ他人への思いやりを忘れずに。

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【C平成26年の10月】

平成26年の10月現在、今年の世界最大の台風が日本列島を襲来し、その後気温の急劇な低下が起こり、体調不良の患者さんが増加しています。原因の一つに気候の変化による体調不良=気象病によるものも少なくありません。気象病によって、夫婦喧嘩が増えるとも言われており、いい夫婦の日である11月22日までには対策を取りたいですね。

(文責:著作権:上本町わたなべクリニック渡邊章範院長)

気象病のメディア出演の記録

news平成27年10月7日『その痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった』が、日刊ゲンダイの気になる新刊取り上げられました。

news平成27年10月2日(金)テレビ朝日(全国放送)「グッド!モーニング」4:55〜8:00)の番組で上本町わたなべクリニックの渡邊章範院長が取材を受けました。午前6時50分ごろ〜出演予定です。(関西・中京・北海道・福岡県以外の全国放送です)

news平成27年8月31日(月)関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー(15:50〜19:00)にて上本町わたなべクリニック渡邊章範院長の書籍、『その痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった』の書籍が紹介されました。秋の気象病、自律神経リハビリプログラム(はあとリハ)、不調日記、気象病予防などについて解説しました。

news平成2777TBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線(午前530〜630分)」(全国34局ネット)にて、上本町わたなべクリニック院長の【その痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった】について、生出演して、書籍について解説しました。大阪ではラジオ大阪OBC1314kHzです。

news平成27年6月30日『その痛みやモヤモヤは 「気象病」が原因だった』が、ダ・ヴィンチニュースに取り上げられました。

news平成27年6月12日(金)関西テレビ「ゆうがたLIVE ワンダー(15:50〜19:00)にて上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け 「気象病」について解説しました。

news平成26年12月発行の日本生命情報誌のみらいらアンテナから上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け 「気象病」について解説しました。

news平成26年10月16日(木)TBSNスタ(15:53〜19:00)にて上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け 「気象病」について解説しました。

news平成26年4月発行(春号)の阪急阪神東宝グループ情報誌(産経リビング編集)から上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け 「気象病」について解説しました。

news平成25年11月22日(金)関西テレビ「 スーパーニュース アンカー」(1部)(16:48〜17:54)にて上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け 「気象病」について解説しました。

news平成25年5月14日(火)朝日放送「キャスト」(2部)(18:15〜19:00)にて上本町わたなべクリニック渡邊章範院長が取材を受け、「気象病」について解説しました。

news平成2526日(水)読売テレビ/日本テレビ「情報ライブミヤネ屋」(13時55分〜15時54分/全国放送)の生放送に渡邊章範院長が出演し、気象病」について解説しました。

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