禁煙外来なら全国NO.1の大阪上本町わたなべクリニック 禁煙外来は予約不要です。診察時間内にお越しください。上本町わたなべクリニックトップ

ドンキホーテの西隣・ホテルアウィーナ大阪の正面に位置する、マンション1階の広く開放的なクリニックです。

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保険適用の禁煙外来(チャンピックス・ニコチネル)

★上本町わたなべクリニックの禁煙道場にようこそ

禁煙を成功させるには、@経験豊富な認定禁煙医師と認定看護師による詳しいカウンセリングと、A根本的にニコチン依存症を治す「飲む禁煙薬」の処方、B万が一副作用が起こったときの適切な対処法を行うことができる禁煙外来での治療が、一番の近道です。

当院の禁煙外来は、健康保険証を使っての保険診療が行える認定医療機関です。予約の必要はありませんので診察時間内の受診をお待ちしております。

禁煙したいと思っているあなた、その時があなたのベストタイミングです。是非、御来院ください。

受動喫煙ついて、産経新聞社から取材を受け、平成22年6月4日(金)の朝刊に記事が掲載されました。

平成22年5月31日世界禁煙デーに、NHK総合(2ch)「ニューステラス関西(18時10分から19時)」内で、当院の禁煙外来が紹介されました。

保険適応の禁煙外来ついて、報知新聞社から取材を受け、平成22年4月29日(木)記事が掲載されました。

2009年日本ナンバーワンになった飲む禁煙薬ついて、平成22年4月25日(水)日刊ゲンダイ夕刊に記事が掲載されました。

おかげさまで禁煙外来全国NO.1(2009年飲む禁煙薬)になりました。上本町わたなべクリニックでは、これからもスタッフ一丸となって、禁煙したいあなたとがんばってまいります。

平成20年12月18日(木)PM14:55〜PM17:50毎日放送「ちちんぷいぷい」に上本町わたなべクリニック院長が出演し禁煙についての解説を行いました。

平成20年11月23日(日)PM16:55〜59ラジオ大阪(1314Hz)にて上本町わたなべクリニック院長が出演し禁煙外来についての解説を行いました。

詳しくはこちらから⇒メディア出演

飲むタイプの禁煙治療薬(チャンピックス)と貼るタイプの禁煙治療薬(ニコチネル)から選べます。どちらも保険適応可能です。

ニコチンパッチは、手軽ですが、一度やめられても再び吸ってしまうことが多いようです。病院でしっかりと薬による治療をお勧めします

当院では、多くのヘビースモーカーが禁煙に成功しております。禁煙を絶対行いたい方、安心して御来院下さい。

上本町わたなべクリニックでは、健康保険による禁煙外来を行っております。予約は不要ですので、診療時間内にどうぞ。

夢の禁煙治療薬「チャンピックス

平成20年5月から大手製薬会社ファイザー社が新しく開発した、禁煙治療薬バレニクリン(米国商品名:チャンティックス 日本商品名:チャンピックス)は大手製薬会社ファイザー社が新しく開発した禁煙治療薬で、臨床試験によると12週間の禁煙治療にて約44%が禁煙に成功できたと報じられています。また、禁煙パッチの2倍の禁煙成功率とも言われています。

禁煙するための科学的な唯一の方法は、飲む禁煙薬による根治治療です。

To take Champix for quitting smoking is only way from a scientific standpoint.

  禁煙治療薬チャンピックス錠  
     

保険適応の条件

一部の施設で禁煙治療が保険適用となりました。下の4条件をすべて満たして医師が必要と認めた場合、一定期間の禁煙治療の受診に保険が使えます(外来診療のみ)。

  1. 「禁煙治療のための標準手順書」に記載されているニコチン依存についてのスクリーニングテスト(TDS*)の結果が5点以上で、ニコチン依存症と診断
  2. ブリンクマン指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上
  3. 直ちに禁煙することを希望
  4. 「禁煙治療のための標準手順書」に則った禁煙治療について説明を受け、その禁煙治療を受けることを文書により同意

※保険適用の条件には施設の基準もありますので、受診する施設(病院やクリニックなど)が保険診療を行っているかどうかを確かめましょう。

*TDS(Tobacco Dependence Screener):
保険適用となる対象患者選定のためのニコチン依存症のスクリーニングテスト

5点以上でニコチン依存症です。

設問内容 はい
1点
いいえ
0点
問1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。    
問2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。    
問3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。    
問4 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)    
問5 問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。    
問6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。    
問7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問8 タバコのために自分に精神的問題(注)が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。    
問9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。    
問10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。    
    合計  

患者さんに合わせた治療を実施

禁煙外来ではおよそこのような流れで治療が実施されます(以下は保険治療の一例)。

《初回》

初診時の問診では、治療法の説明の他、ニコチン依存度、喫煙の状況、禁煙の関心度などがチェックされます。また、呼気中(吐き出す息)の一酸化炭素濃度の測定、禁煙開始日の決定と「禁煙誓約書」へのサイン、次回診察日の決定を行い、治療のための禁煙補助薬の処方を受けます。

《2回目》

初回から2週目に再診し、喫煙状況の問診を受けます。呼気中の一酸化炭素の測定を行い、禁煙補助薬の追加処方を受けます。二回目から薬が変わります。

《3回目、4回目、5回目、6回目》

4週目、6週目、8週目、12週目の再診でも、呼気中の一酸化炭素の測定とともに、出現した離脱症状の確認や対処法などのカウンセリングや治療を受けます。

《7回目》

12週目の再診が最終回、治療終了です。禁煙に成功していれば、そのまま禁煙を継続するためのコツを理解します。また、禁煙の効果をチェックします。

 

ニコチンについて

皆さんご存知のニコチンですが、実際どれほど危険であるかを示してみました。

◎ニコチン:非常に猛毒(もうどく)
◎致死量は体重1kgあたり1mg以下です。
◎体重40kgの場合、3040mg程度で死亡します。
◎原料のたばこ葉も食べると死にます。
◎脳に影響を与え、タバコがクセになるようになる。
(
参考例:青酸カリの致死量は体重1kgあたり2〜3mg)
◎ニコチンはタバコを吸って約4〜10秒で脳に達し、影響を与えます。

タバコを吸うと煙の中のニコチンが肺に入り、それが毛細血管か
ら吸収されて全身に運ばれます。その速さは、わずか7秒で脳に
達するほどです。ニコチンは自律神経を刺激して血管を収縮させ
るので、その結果皮膚の温度が下がるほか、せきやたん、動悸、
息切れ、頭痛、食欲不振、吐き気や嘔吐を引き起こします。

 



 

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