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新型インフルエンザワクチン
希望するすべての方がワクチン接種を受けることができるようになりました。当院では、国産インフルエンザワクチンのみ取り扱っております。
平成22年2月22日(月)12時と19時
平成22年2月23日(火)12時と19時
新型インフルンザワクチン接種行います。予約が必要です。
平成22年1月20日から健康な高齢者の通常接種が始まります。0歳児の予防接種も始りました。
インフルエンザ接種受付時間
月〜土12時〜12時30分
月・火・木・金19時〜19時10分
妊婦用新型インフルエンザワクチンの接種を行っております。
これまでにご予約いただいた方で、こちらからの接種の案内の電話連絡に出られない方には、接種日のご案内ができておりません。申し訳ございませんが、ご連絡をお待ちしております。
06-6772-0075
1歳から小学校3年生までのお子様と基礎疾患のある方、妊婦の方は、優先的に接種できます。
小学校4年生から6年生と子供、予防接種を受けられない親の優先接種が始まりました。
平成21年12月16日健康な成人の方の新型インフルエンザワクチンの仮予約も開始しました。
平成21年1月4日月曜日から健康な中学生・高校生の予防接種を行います。
平成22年1月20日から健康な高齢者の通常接種が始まります。0歳児の予防接種も始りました。
新型インフルエンザワクチンは、接種専用時間帯を設けます。
新型インフルエンザについて院長がテレビ
・新聞出演しました。⇒テレビ・新聞出演
最優先接種者
@重症化の可能性の高い「基礎疾患を有する方のうち1歳から小学校3年生に相当する年齢の方」
A「基礎疾患を有する方(実施要領で記載の最優先対象基準に該当する重症者の方)」
B「妊婦」
優先接種対象者
C基礎疾患を有する方(1歳から小学校3年生)
D基礎疾患を有する方
E幼児(1歳から就学前)
F小学校1年生から3年生に相当する年齢の小児
一般の方
G小学校4年生から高校生
H65歳以上の方
I健康な方
値段 1回目3600円
2回目2550円
16歳未満の方は保護者同伴で御来院ください。
インフルエンザ
新型インフルエンザが流行しています。インフルエンザの診断は、インフルエンザ迅速検査にておよそ10分で診断できます。インフルエンザの疑いのある場合、必ずインフルエンザ迅速検査を受けましょう。
インフルエンザ菌b型ワクチン(Hibワクチン)
最近話題となっているヒブワクチンは、インフルエンザ菌b型に効果のあるワクチンです。インフルエンザ菌とインフルエンザウイルスはまったく別のものです。接種は、3ヶ月から4歳までの子供になります。インフルエンザ菌による髄膜炎で年間500人
と推定されています。接種回数は、年齢により1〜4回となります。ヒブワクチンは、他のワクチンのような無料接種制度はありません。⇒予防接種
インフルエンザとは
インフルエンザはよく普通のかぜ(普通感冒)と誤解されますが、ウイルスの種類が異なり、高熱がでるだけでなく、場合によっては重症化、合併症をも引き起こす恐れのある感染症です。
インフルエンザ対策のためにまず、インフルエンザとかぜ (普通感冒)との違いを正しく認識していただくことが大切です。
インフルエンザ予防法
(1) ウイルス粒子全体を不活性化した全粒子ワクチン
と、(2) ウイルスから抗原となる赤血球擬集基の表面タンパクを取り出したスプリット・ワクチンの2種類があります。
わが国のワクチンは(2)を採用しています。これらのワクチンを接種することでインフルエンザへの感染または
重症化の予防となります。ただし、ワクチン用のウイルスは孵化鶏卵で培養するため、卵などにアレルギー、けいれんの既住症、免疫不全のある人、熱を出している場合などには接種できないことがあるので、相談してください。
インフルエンザにかかったら
インフルエンザかな、と思ったら、すぐに医療機関へ。抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑える効果が期待されるため、早ければ早いほど、症状が軽くなる場合があります。
かぜ薬や解熱剤は、熱や咳、鼻水などの症状を抑えるものであり、インフルエンザに直接効くものではありません。抗生物質も細菌には効果がありますが、インフルエンザウイルスには効きません。
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