脳出血 TEL06-6772-0075 上本町わたなべクリニック(ドンキ上本町店西隣) トップページ

月〜土9〜12時 月・火・木・金16〜19時 TEL06-6772-0075 トップページ 

上本町わたなべクリニックナース  

スタッフ募集 

お知らせ  

お問い合わせ

サイトマップ

リンク

携帯

禁煙外来

AGA外来

大阪市天王寺区、上本町のなんでも相談できるかかりつけ医(内科,整形外科,小児科,皮膚科,循環器,呼吸器,アレルギー,高血圧外来,禁煙外来,健康診断,AGA外来)です。

脳出血

トップページ 循環器科 くも膜下出血 脳梗塞 脳出血 夏ばて 隠れ脱水 もやもや病

news平成24716日(月)読売テレビ「情報ライブミヤネ屋」(13時55分〜14時54分/全国放送)渡邊章範院長が取材を受け脳出血」について解説しました。メディア出演

脳出血の最大の要因は、高血圧です。

脳出血とは

脳出血は、脳実質内に出血し、脳内に血腫ができることにより、脳が麻痺や壊死をする事により起こる病気です。 脳の外に出血するくも膜下出血とは異なります。

脳出血は、出血部位により@被殻出血A視床出血B脳幹出血C小脳出血D大脳皮質出血に分類されます。割合は、40%30%10%10%10%ぐらいとされています。

脳出血は、いずれも意識障害が起こります。また、ほとんどの場合片麻痺を起こしますが、脳幹出血の場合、四肢麻痺(左右療法におこる麻痺)がおこることがあり特徴といえます。

発症年齢

血圧が悪化する50代から起こりやすいとされています。まれに30歳代でも小さな動脈の破裂による脳出血をおこすことがあります。

脳幹出血

脳幹とは、橋・延髄・中脳・間脳からなる部分です。呼吸中枢や体温調節中枢などがあります。ちょうど脳の一番奥の部分にあたります。脳出血のうち10%ぐらいをしめ、ほとんどは、橋(きょう)と呼ばれる部分の出血が多いとされます。原因は、高血圧がほとんどで、場所的にも手術適応が無く、人工呼吸器による呼吸管理、抗圧薬による血圧の管理などで安静を保ち、出血部位の吸収を待ちます。

脳幹についての基本知識

脳幹は、爬虫類の脳とも言われます。かなり古い説ですが、生理学者のポール・マクリーン(1913〜2007)が脳の三層構造説という説を出しました。

1.爬虫類脳・・・呼吸や体温調整・心拍や血圧といった生命維持の基本的な機能を担う部位を差しています。種の保存と自己保存に必要な脳の部位を差してこのように命名しました。今で言う、脳幹と大脳基底核等で行われている機能です。

2.旧哺乳類脳・・・本能的な感情や原始的な防衛本能を担う部位をさしています。種の保存のための社会行動や母性本能などもここで行われているとしています。今で言う大脳辺縁系とよばれる海馬や帯状回・扁桃体等で行われている機能です。

3.新哺乳類脳・・・言語中枢や記憶中枢・想像力などの高次な機能を担う部分を指します。今で言う大脳新皮質が大脳辺縁系や脳幹・大脳基底核と共同して行われている機能です。

被殻出血

脳の外側の部分の出血のため、外側出血といわれたりもします。

視床出血

脳の内側の部分の出血のため、内側出血といわれたりもします。高齢化とともに割合が増えています。

小脳出血

小脳は、平衡感覚をになうため、吐き気やめまいを伴う事が多い出血です。場合によっては、手術適応があります。

大脳皮質出血

大脳皮質内での出血です。大脳皮質の場所は脳の外側にあります。場合によっては、手術適応があります。

トップページ 循環器科 くも膜下出血 脳梗塞 脳出血 夏ばて 隠れ脱水 もやもや病

 

◎トップページにつきましては、こちらから⇒トップページ

上本町わたなべクリニック診察時間
内科・循環器科・リハビリテーション科 上本町わたなべクリニック Copyright 2006
543-0037 大阪市天王寺区上之宮町1-15 TEL06-6772-0075 Fax06-6772-0083