アレルギー疾患
気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、花粉症、じんましんなどの診察を行っております。なかなか治らないせきなどでお困りの方、御来院お待ちしております。
喘息をはじめ、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーは、今まで各疾患別にガイドラインが作成されてきました。新ガイドラインでは、この5疾患6分野を1つにまとめられました。 アレルギー疾患は、ひとりの患者さんが数種の疾患を合併しやすいものです。たとえば、ぜんそくで内科へ、アレルギー性鼻炎で耳鼻咽喉科へ、アトピー性皮膚炎で皮膚科へと、いくつかの診療科に通う患者さんも少なくありません。そこで、それぞれの専門のアレルギー疾患と、他の専門外の疾患とが密に連携できる統合ガイドラインが待ち望まれていました。
日本人では、気管支ぜんそくとアレルギー性鼻炎の合併頻度が最も高いことが分かってきました。
上本町わたなべクリニックでは、総合診療科という特長を生かして、喘息、アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜疾患、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーを一元的に、診断・治療を行うことで、患者さんの生活の質の向上につなげて生きたいと思っています。
花粉症については⇒花粉症
気管支喘息
気管支喘息の治療法は、大きく変わってきています。呼吸機能の検査やアレルゲンの道程を行います。また、吸入剤を使用していない方への導入したり、患者さんの状態や程度により、さまざまな薬を併用することもあります。お気軽にご相談ください。
アレルギー性鼻炎
花粉症、イネ科植物、雑草といった季節性の鼻炎の他、カビやハウスダスト、ダニによる通年性の鼻炎も増えてきています。アレルゲンの検索や除去、必要に応じて点鼻薬や内服薬の投与によりアレルギーをコントロールしていきます。







