大阪上本町わたなべクリニック  大阪市天王寺区の病院、内科、整形外科  上本町駅から徒歩3分ドンキホーテ西隣

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柳原可奈子のCMでおなじみなにきび治療(ディフェリン)を行っております。

上本町わたなべクリニックでは、保険治療が使えます。安心して御来院ください。

にきびは、病気です。皮膚科でしっかり治療しましょう。上本町わたなべクリニック院長は、ビタミンA製剤のにきび治療により、約10年間およそ2000人以上のお肌の治療を行ってきました。ディフェリンは、使い方の難しい薬で、相当の医師の経験が求められる薬です。これまでの豊富な経験を元にさまざまな肌の方に対応しております。悩んでいないで、御来院をお待ちしております。

ディフェリン(第二世代ビタミンA製剤)」

 

一般的に、にきびと呼ばれる病気は、正式な病名が「尋常性座そう」というカビの一種のアクネ菌によって起こる皮膚の感染症です。

 

これまで、日本で は、細菌に効果のある抗生物質の内服や塗り薬のみの処方しかできませんでした。世界的には、ビタミンA 製剤である「トレチノイン」などが使われています。そのため、にきびに悩む方の中には、海外から高価なビタミンA 製剤や高額な化粧品などを使っていました。ビタミンA 製剤は、しみとりや美肌などにも効果があります。

 

当院では、平成201021日から、より副作用の少なくなった、第二世代ビタミンA 製剤である「ディフェリン」によるにきび治療を行います。当院では、健康保険での受診が可能ですので、これまでより手軽な値段ではじめることができます。

 

ビタミンA製剤は、皮膚がむけるなどの好転反応が強く、使用経験が豊富でなければ、使用が難しいです。これまで、 多くのビタミンA製剤の使用経験があるため、ご安心してご使用下さい。

 

よくある質問

 

Q1どのような働きで効果が出るの?

 

A1 デイフェリンの成分は、アダバレンという成分です。デイフェリン(アバタレン)は、表皮角化細胞の分化を抑制することで,面皰の形成を抑制し,非炎症性皮疹と炎症性皮疹を減少させる効果があります。これは、デイフェリン(アバタレン)が、レチノイン酸受容体の一種のRARγと結合して、DNAの転写促進を誘導する事による物と考えられています。

 

Q2ひどいにきび(面皰)にも効果があるの?

 

A2 にきびがひどくなった状態の一つに面皰という病気があります。ライノマウスというねずみの実験結果ですが、デイフェリン(アバタレン)は、面皰の数を減らす効果と表皮厚の増加の効果が見られました。

 

Q3詳しいメカニズムは分かっていますか?

 

A3 人の培養細胞でもデイフェリン(アバタレン)は、

培養正常ヒト表皮角化細胞のTGaseT発現抑制作用が確認されています。TGaseTは、カルシウム依存性酵素で、タンパク架橋結合を触媒します。具体的には、表皮角化細胞分化の最終段階で角層細胞の細胞膜直下へのコーニファイド・エンベロープ(cornified envelope)の生成をもたらすタンパク架橋結合を触媒します。

 

Q4市販のものと何が違うの?

 

A4 Q3Q4のような、実験結果に加え、人での治験などの多くの臨床前試験並びに販売後試験により、科学的に効果があることが実証されています。そのため、厚生労働省も病院で処方する薬として認可されています。にきびや面皰、さらには、にきび跡で悩んでいる方に受診をオススメします。

 

Q5使い方が難しいと聞いたのですが?

 

A5 よく治る薬である反面、使い方が無塚しいといった難点があります。しかし、上本町わたなべクリニックでは、さまざまなにきび患者の状態に合わせた、使用法などにより多くの成果を挙げています。にきびや面皰、さらには、にきび跡で悩んでいる方に受診をオススメします。また、ディフェリンを使っても直らないにきびの治療も行っています。

 

ディフェリンを使っても治らないにきびの治療も行っています。

ディフェリンゲルについて

ディフェリンゲル0.1%はガルデルマ社が開発した、レチノイド様作用を有するナフトエ酸誘導体アダパレンを有効成分とする、尋常性ざ瘡(ニキビ)治療の外用剤です。
アダパレンが表皮細胞の核内レチノイン酸受容体(RAR: Retinoic Acid Receptor)に結合し、毛包上皮細胞の分化を抑制することで、ニキビの前段階である微小面皰と非炎症性皮疹(面皰:通称黒ニキビ、白ニキビ)の形成を抑制し、その後進展して出来る炎症性皮疹(通称赤いニキビ)も減少させます。

 本剤は、ガルデルマ社によってすでに欧米80カ国以上で承認取得・販売されており、1995年にフランスで発売されて以来、延べ2,200万人の患者さまに使用されています。日本での臨床試験は、尋常性ざ瘡を対象とした試験としてはこれまでで最大の規模で、第II相臨床試験に238名、第III相臨床試験では644名の患者さまにご参加いただきました。尋常性ざ瘡を適応とする外用レチノイド製剤としては、日本で初めての製造販売承認取得となります。

 

 
 

 

 
 

 
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